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2011-04-29

前途多難

ちょっと先を見すぎた気がする。

今日は休みだったし、天気も良かったので近所のお寺さんに行った。
高山寺

同じ町内にあるお寺。一言声をかけて入るつもりが少々の雑談をすることになったりw
以前に町内で役を持ってたことがあった。
町内の集まりはこのお寺さんを利用させてもらうことが多く、
何度か来たことはあったが、墓地にお邪魔するのは今回が初めてだ。

入ってみると思ってた以上の墓石の多さに驚いた。
事前にグーグルマップでチェックはしていたのだが予想を越えていた。

MAP01
(実はこっそり我が家が写ってますw)

前回と同じく、墓石全体と家紋を撮っていく。
しかし墓石全体を撮るだけでそれに付く家紋の形状が分かるものに関しては墓石のみにしておいた。
ただ、この墓地はかなり墓石が詰まったような雰囲気で、通路?が極端に狭いところが多かった。
そのために墓石全体を写すことが困難の場合が非常に多かった。
苗字と家紋を別々に写すしか無い場合も多かったので思ったより骨が折れた。
結局の今日は全てを撮ることが出来なかった。
無念だ。3/4ほどは撮れたと思う。
このブログを書く前に写真の枚数をチェックしたら500枚ほど撮っていたようだ。
思っていた以上に撮っているな・・・。

っというわけで、今日は全てを撮ることが出来なかった。

先日から、グーグルアースで京都市内の墓地をチェックしている。
墓地を見つけたらピンを刺していくという方法をとっている。
上空から墓地を見ているとその規模がよく分かる。
今日行った「高山寺」は決して規模の大きなものではなかったのだが
実際に足を運ぶと想像以上の墓石の数に驚いた。

京都最大の墓地は「大谷本廟」、通称「大谷墓地」である。
MAP2
かなりの大きさ、かなりの墓石の多さだ。

しかしやはり最大のものといえば、東京の「青山墓地」だろう。
墓マイラーにとって聖地を呼ばれる場所だ。

MAP03

この規模は確かに凄まじい・・・。
大谷墓地と比べるとその規模は倍に近いように思える。
しかし・・・大谷墓地の墓石の密度も凄まじいものがある。
いずれ大谷墓地を調査する予定はしているが、今日のように気楽に行くレベルでは無いなと思った。
何度も通う必要がありそうだ。

ちなみにだが、冒頭でグーグルアースでチェックしていることを言った。
まだまだ抜け落ちはあるが、現在のチェック状況は以下の画像の通りである。

MAP4

全国をまわって家紋を収集した家紋研究家にとってのバイブル『日本家紋総監』。
しかもこれは拓本だ。
私が今行っている収集方法はあくまでもiPhoneでの撮影。(そのうちデジカメでやりますが)
日本家紋研究会元会長の千鹿野茂氏と高澤等氏のその労力は凄まじいものがある。
改めて凄い。
そう思えた。


【オマケ】
今日、高山寺の調査を行っていたら、何組か墓参りに来られていた。
その方々は当然お参りが済むと帰られる。
私は気にせず調査をしていたわけだが、人の気配を不意に感じた。
なんだろうと自分のいた箇所から奥の方へ見ると、
一瞬、人が走って消えたように見えた。

あれはなんだったのだろうか。
気のせいだとは思うのだが。


【お詫び】
今回も家紋の写真や画像が無くて申し訳ございません。
本日の調査で珍しいと思える家紋に遭遇はしました。
いずれご紹介する日がやってくるかもしれません。


ARK@遊鵺
プロフィール

森本勇矢

Author:森本勇矢


京都市在住。38歳。
本業である染色補正の傍ら家紋研究家として活動する。
京都家紋研究会会長。日本家紋研究会理事。
月刊『歴史読本』への寄稿をする他、新聞掲載・TV出演など。
著書『日本の家紋大辞典』(日本実業出版社)
家紋制作、家系調査などのお仕事お待ちしております。

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