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2012-06-16

「家紋・女紋講座」開催決定!

7/16(月・祭日)に「家紋・女紋講座」を開催することとなりました。

家紋の話と言えば「小難しい」ようにも思えますが、初心者にもわかりやすい家紋の話をさせて頂きます。
家紋を一つのデザイン、アートとして捉えた「デザインから見る家紋」を講義する予定です。

開催地は京都ですが、開催日は祇園祭の前日、宵山です。
この機会にいかがでしょうか?




「家紋に興味はあるけど家紋のことがよく分からない」
そんな方のための家紋講座です。
座談会スタイルで講師との距離も近く、気楽に聞いて頂くことが出来るほか、質問も気楽に出来ます。
実際に家紋を見て頂きながら話しを進めます。また、家紋に色のついた彩色紋「大宮華紋」の現物をご覧頂いたり、創作きものなどもご覧頂いたり、家紋の様々な提案もレクチャー。
そして「関西を中心とした習慣 女紋」についても講義させて頂きます。


:7/16月曜(祭日)祇園祭宵山の日です。
時間:11:00~13:00 (10:30より受付開始。開始時間10分前にはお集まり下さい)
場所:(有)染色補正森本工房内
   〒602-8134 京都市上京区大宮通丸太町上る一町目832
   TEL 075-821-3489(電話からの申込は承っておりません)
アクセス:バス:智恵光院丸太町 または 堀川丸太町
会費:1000円(税込み)※釣りのないようお願い致します。
定員:20名 (20名以降の申し込みはキャンセル待ちとなります)
講師:森本景一・森本勇矢
主催:京都家紋研究会/(有)染色補正森本
申込方法:メールからの申込のみの受付です。
   申込の際、自分の家紋や女紋の画像を添付してください。
   ※ご自分の家の紋に関することで質問などございましたら予めメールで質問内容を添えて下さい。
内容:染色補正師にして日本家紋研究会理事の肩書きを持つ親子で家紋研究家の二人が放つ異色家紋トーク! (途中10分程度の休憩を入れたいと思います)
駐車場:二台まで車を置けますが、すでに二台予約済みです。
   お車でお越しの方は付近に100円パーキングありますのでそちらをご利用下さい。
   なるべく交通機関を使ってお越し下さい。

【講師:森本景一】
彩色家紋作家という肩書きを持ち、家紋を一つのアートとして捉えた「大宮華紋」の生みの親。実際に大宮華紋の現物や制作した着物を見て貰いながら話す家紋の話しに注目。
関西を中心として西日本に根付く「女紋」の話しも必見。
【講師:森本勇矢】
京都市内のお墓を巡り、実際に出会った稀少紋などを見て貰いながら話す臨場感のある家紋トークは必見。
身の回りにある家紋を面白く取り上げ、家紋に興味も持って貰うことを前提とした内容で、より家紋に興味を持って頂けることでしょう。


【家紋・女紋講座申込方法】
当社メールアドレス「kyoto@omiyakamo.co.jp」まで。(2、3日経っても返信が無い場合は迷惑メールとして処理されている場合がございます)
下記の内容をメールに書いて送信してください。

  • 氏名(ふりがな) 複数で起こしの方は参加される全ての方の氏名も。

  • 参加人数

  • 住所

  • 電話番号(当日連絡の取れる番号)

  • 家紋・女紋 (ご自分の家の紋などお教え下さい。家紋の写真を添付してください。撮影不可能な場合は紋名のみでもOKです)


  • ※定員20名を越えた場合はキャンセル待ちをなりますのでご了承下さい。
    2011-12-05

    日本家紋研究会京都支部

    実は今年の春に「日本家紋研究会京都支部」を立ち上げました。
    すでにある日本家紋研究会の京都支部です。

    現在はまだ仮の名称の状態です。
    現在私を含めた会員数は5名ですが、正式に会が動くのは10名からになってからと考えています。
    ブログでの告知は10名に達してから、と思っていたのですが、いやはやなかなか集まらないですね。

    http://kakenkyoto.web.fc2.com/

    アドレスはこれですので、詳細などはサイトを見て下さい。

    家紋好き。

    ほぼこれだけで入会出来ますので、よろしくお願いします。


    先日から、「家紋好きの人たちをオフ会出来たらいいなー」とか「家紋調査を誰かと行きたいなー」など思ってます。
    是非、入会して頂いて、ご一緒に家紋談義や調査をしましょう!

    堅苦しいのは私自身が嫌いなので、気楽に参加出来るような会でありたいものです。
    2011-09-02

    mixiページ「家紋」

    先日mixiに追加されたmixiページに「家紋」というページを立ち上げました。
    多くの方に家紋を知って貰いたいという思いで作ったものです。

    下記アドレスより入って頂けますので、フォローして頂けると幸いです。
    また、積極的に参加して頂けると嬉しいです。

    http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=11094

    mixiページの詳細は下記アドレスで。
    http://page.mixi.co.jp/about/index.html

    まだ私自身もmixiページの使い方などあまり分かっておりませんので不備があるかと思います。
    フォロワーの方々はどうかそんな私のサポートもして頂けると助かります。
    それではどうかよろしくお願い致します。
    2011-07-16

    紋章地図シリーズへの協力をお願いします

    日本家紋地図」というものがある。
    私もこれに参加させて頂いている。
    街中で見かける紋、例えば商店の暖簾や看板などに見られる「家紋をモチーフとしたロゴ」をGoogleマップを利用して地図化するという企画だ。
    これは一本気新聞のまさむね氏発案で日本家紋普及協会(管理者:

    家紋高校生しんゆう)のメインコンテンツとなった。
    「現代の(商業主義的)街に生きている家紋こだわりたかった」
    というまさむね氏の思いに賛同し微力ではあるが協力させて頂いている。

    尚、この企画は日本家紋普及協会の会員でなくとも自由に参加出来るので是非協力をお願い致します。
    街で見かけた紋の登録は以下URLをご参考に。

    http://ameblo.jp/hanbenokamon/entry-10943492028.html
    http://www.ippongi.com/2011/07/03/manual/



    私が今回のエントリーで紹介したいのは「全国寺社紋地図」である。
    これは上記「日本家紋地図」の姉妹地図と考えて頂いても結構だ。
    まさむね氏が日本家紋地図で今回は外すと言った「神社仏閣」をメインとした地図。
    日本家紋普及協会の協賛の元、これの管理を私がやることとなった。
    早速スタートしたが、写真提供に私も所属する日本家紋研究会会長高澤等氏も協力を頂いている。

    神社仏閣の正確な数は現在分からないという。大まかにいうと神社が8万、寺院が8万弱であるというがこれは法人として登録されている寺社である。
    法人登録していない寺社も多く存在し、その実数が分からないということだ。
    当然の如く全ての寺社の紋章、つまり神紋、寺紋の数も分からないということになる。
    以前より、高澤等氏と寺社紋をまとめられたらいいね、と話していた。
    この企画でそれが完全に出来るとまでは思えないが、第一歩となることには違いない。

    さて、登録方法は日本家紋地図とほぼ同じであるが、いくつかの違いもあるので最低限のルールを記載しておく。

    【登録におけるルール】

    • 目印は「赤を神社」「青を寺院」とする

    • 目印タイトルは「3桁数字:寺社名(ふりがな:都道府県名)」とする

    • 説明箇所はHTML編集で行い、必ず紋が写る写真を掲載する

      ※複数の紋がある場合は主体となる紋を掲載。他はテキストのみでOK

    • 写真以下には紋名と付加情報(通称があれば明記。公式サイトやウィキペディアに誘導)


    細かなことはすでに私が登録しているものご参考に。

    まずは登録数100を目指し、1000を目指していきたい。
    (三桁越えるとどうするのか?という疑問は後に考えよう…)



    最後に。
    これは他の方に協力を求めるものではなく、あくまでも自分の記録用ではあるがご紹介しておこう。
    京都墓地調査地図
    これは私が実際に調査へ赴いた墓地の地図だ。
    現在はまだ正式活動を行っていない日本家紋研究会京都支部(仮)の活動の一つでもある。
    この地図では調査を行った墓地に有名人の墓があればそれも記載しているので、ご興味のある方は参考にして頂ければと思う。



    日本家紋地図と全国寺社紋地図へのたくさんの方のご協力をお待ちしております。

    ARK@遊鵺
    2011-06-29

    『歴史読本』8月号に掲載されました!「紋章になった兎たち 日本史の中の兎」

    ご報告が遅れましたが、『歴史読本 2011年8月号』に私の書いた原稿が掲載されました。
    全国書店で6/24発売です。

    歴読8月 歴読8月兎1 歴読8月兎2


    日本家紋研究会会員として、「家紋拾遺譚 難読紋・奇紋の謎を解く44」の回で、「紋章になった兎たち 日本史の中の兎」と題して、4ページに渡り、原稿を書かせていただきました。

    紋帖や紋図鑑に載る兎紋をかき集めました。
    『平安紋鑑』の初版だけに載る幻の紋である「熨斗兎」も私がトレースしたものを掲載しています。
    『江戸紋章集』からは番外紋の項に載る「女夫兎」「一筆兎」もトレース。
    さらに父森本景一の創作紋「竹兎」も掲載しています。
    他には江戸時代の貴重な紋帖から二点ほど掲載。

    私の知る兎紋の全てをここに掲載したつもりです。
    これは必見です。
    可愛らしく愛らしい兎たちがあなたをきっと癒してくれるでしょう。

    兎は家内安全、延命長寿の象徴とされています。
    さらに飛躍するという意味も持ちます。
    あの大震災からの復興の意味も込め、今回の原稿に「兎」を選んでみました。
    その意味だけでなく、見た目の可愛らしさに癒されることを願いました。


    全国の書店で買えるのはもちろんですがamazonでも買えます。




    「古代豪族」特集!
    詳しい詳細は下記サイトよりご確認ください。

    新人物往来社の公式サイトはこちら
    http://jinbutsu.jp/
    歴史読本のページはこちら
    http://jinbutsu.co.jp/rekidoku/


    ARK@遊鵺
    プロフィール

    森本勇矢

    Author:森本勇矢


    京都市在住。38歳。
    本業である染色補正の傍ら家紋研究家として活動する。
    京都家紋研究会会長。日本家紋研究会理事。
    月刊『歴史読本』への寄稿をする他、新聞掲載・TV出演など。
    著書『日本の家紋大辞典』(日本実業出版社)
    家紋制作、家系調査などのお仕事お待ちしております。

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